在日コリアンの2信用組合が3月合併 業界12位に 

【ソウル聯合ニュース】在日コリアンが設立した横浜中央信用組合と九州幸銀信用組合が3月13日付で合併し、「横浜幸銀信用組合」が発足する。在日韓国人信用組合協会が31日、伝えた。

 横浜幸銀信用組合は日本の153の信用組合のうち12位に相当する規模となる。関東地方や九州地方など16県を営業地域とする。

 同組合の理事長に就任する呉龍夫(オ・ヨンブ)氏(現・横浜中央信用組合理事長)は、信用組合の取引先である在日コリアンの企業が主に従事するパチンコ、飲食店、建築・土木などが不況であることに加え、金融機関同士の競争が激しさを増していることを踏まえ、競争力を強化するため合併を推進したと説明している。

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