韓国選手団が札幌入り 金15個目標=冬季アジア大会

【札幌聯合ニュース】第8回冬季アジア札幌大会に出場する韓国選手団が15日、札幌に到着した。

 金相恒(キム・サンハン)選手団長(大韓スケート連盟会長)をはじめとする韓国選手団41人は、旗手を務めるスピードスケートの李承勲(イ・スンフン)選手を先頭に新千歳空港の入国ロビーに姿を見せた。

 19日から26日まで開かれる今大会で、韓国は金メダル15個獲得、総合2位を目指す。

 韓国はこれまで冬季アジア大会で総合2位を2回達成している。

 1999年の韓国・江原大会で金メダル11個を獲得して2位となり、2003年の青森大会では金メダル10個で2位を記録した。

 前回の11年カザフスタン・アルマトイ大会では歴代最多の金メダル13個を獲得したが、カザフスタン、日本に押され3位にとどまった。 

 今大会には31カ国・地域から約1100人の選手が出場すると予想される。北朝鮮もスケートに選手7人を派遣する予定だ。

 開会式は19日午後4時から札幌ドームで開催され、閉会式は26日午後6時から真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われる。

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