逮捕のサムスントップ 18日に取り調べ=韓国特別検察

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と親友の崔順実(チェ・スンシル)被告の疑惑を調べている特別検察官捜査チームの李圭哲(イ・ギュチョル)報道官は17日の会見で、朴大統領側に巨額の賄賂を贈った疑いなどで逮捕されたサムスングループの事実上のトップでサムスン電子副会長の李在鎔(イ・ジェヨン)容疑者(48)の取り調べを18日に行う方針だと伝えた。

 逮捕後、初の取り調べとなる。李容疑者は先月12日と今月13日、捜査チームの事情聴取に応じ、それぞれ15時間以上の聴取を受けていた。

 李容疑者は現在、ソウル拘置所の6.56平方メートルの独居房に収監されているとされる。

 捜査チームは捜査期間が終了する28日までに李容疑者を起訴する方針だ。黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相に対し、30日間の捜査期間延長を申請している。

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