中国・北朝鮮首脳の好感度急落 安倍首相は1.5%=韓国世論調査

【ソウル聯合ニュース】韓国世論調査会社のリアルメーターが13日発表した周辺主要国首脳の好感度調査で、「好感を持てる首脳はいない」と回答した人が56.2%に上った。

 また、好感度が最も高かったのはトランプ米大統領(19.1%)で、次いで中国の習近平国家主席(8.5%)、ロシアのプーチン大統領(6.3%)、日本の安倍晋三首相(1.5%)、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長(1.0%)と続いた。

 中国と北朝鮮首脳の好感度が大きく低下した。2007年10月の調査ではブッシュ米大統領の好感度が18.6%で、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記(17.1%)、中国の胡錦涛国家主席(16.1%)と拮抗していた。

 今回の調査は全国の19歳以上の成人506人を対象に9日に行われた。

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