北朝鮮ミサイル 「攻撃兆候明確なら先制攻撃も」=韓国国防部長官

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の韓民求(ハン・ミング)長官は16日、国会国防委員会に出席し、「(北朝鮮の)ミサイルがわれわれを攻撃する兆候が明確な場合、被害を減らすため先制攻撃が可能」との見解を示した。

 韓氏は「北は射程120キロの短距離から1万2000キロの大陸間弾道ミサイル(ICBM)まで開発したというが、信頼性が確保されているのは中距離の『スカッド』『ノドン』系列で、韓国攻撃が可能なミサイル」と述べた。

 また、「(新型中距離弾道ミサイル)『ムスダン』とICBMは開発の過程で信頼性が確保されなければならない」との見方を示した。

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