韓日議連会長が辞意 「与党議員務めるのが慣行」

【ソウル聯合ニュース】超党派の韓日議員連盟の会長を務める韓国野党「自由韓国党」の徐清源(ソ・チョンウォン)国会議員は19日、会長を辞任する意向を示した。

 徐氏は「韓日議員連盟の会長は与党議員が務めるのが慣行」として、「近いうちに総会を開き、新しい執行部を構成することを望む」と述べた。

 徐氏は2014年から会長を務めてきた。

 韓日議員連盟は1972年に発足。154人が所属しており、日本側の日韓議員連盟には約300人が所属している。

 韓日・日韓議員連盟は毎年、交互に相手国を訪問して定期総会を開き、両国の外交問題や関係発展などについて議論している。

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