サッカー:ビデオ判定に反発の浦項FW金承大、5試合出場停止

 韓国プロサッカー連盟は故意による反則をしてビデオ判定システム(VAR)を否定、暴言を発した浦項スティーラーズのFW金承大(キム・スンデ、26)に5試合の出場停止と罰金500万ウォン(約50万円)の懲戒処分を下した。金承大は6日の全南ドラゴンズ戦で相手選手をけった様子がVARで発見され退場になった。ところが、金承大は「なんでこんなことをするのか」と抗議して暴言を浴びせた。金承大は退場による懲戒処分まで合わせて7試合に出場できなくなった。

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