北の核兵器「実戦配備には至っていない」 韓国国防相が見解

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の宋永武(ソン・ヨンム)長官は12日、国会による国政監査で、北朝鮮が核兵器を実戦配備し使用可能な状態にしているかどうかを問われ「そこまでには至っていないと判断している」と答えた。また、米国が韓国を除外し朝鮮半島で単独で戦争する可能性を尋ねられると「そんなことはないはずだ」と述べた。

 一方、先月23日夜から翌日未明にかけて米戦略爆撃機B1Bが北朝鮮東方沖の国際空域を飛行したことについては、米国と「事前に協議していた」と説明した。

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