文大統領 専用機内で地震の報告受ける=帰国後の緊急会議指示

【ソウル聯合ニュース】韓国南東部の慶尚北道浦項市で15日午後に発生したマグニチュード(M)5.4の地震について、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は発生直後に東南アジア歴訪から帰国する専用機内で報告を受けた。青瓦台(大統領府)が伝えた。

 文大統領は国家危機管理センターから衛星電話で報告を受け、帰国後すぐに緊急の首席秘書官・補佐官会議を招集するよう指示したという。会議では地震に関する状況を確認し、対処を点検する予定だ。

 文大統領はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議などのため、8日間の日程でインドネシア、ベトナム、フィリピンを訪問した。

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