平昌五輪聖火リレーがソウルへ 高まるお祭りムード

【ソウル聯合ニュース】平昌冬季五輪(2月9日開幕)の聖火リレーが13日、ソウル入りした。ソウルでの五輪聖火リレーは1988年のソウル夏季大会以来となる。

 ソウル市によると、聖火は13~16日、4コース・総距離103キロを約600人がつなぐ。
 ギリシャで採火された聖火は昨年11月1日に韓国に到着。済州島や釜山、光州、大田、仁川などを回った。韓国全体では約7500人の走者が総距離2018キロを走る。

 ソウルでの聖火リレーのハイライトは13日午後に光化門広場で行われる王のみこし行列を再現する「御駕行列」。大韓皇室文化院関係者が御駕に乗って聖火を運び、伝統衣装を身にまとった約300人と共に進む。

 その後は史上初めて自律走行車とドローンによる聖火リレーが行われる。

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