今年の花見は韓国で 観光公社が日本人旅行客誘致へ

【ソウル聯合ニュース】韓国観光公社が春の花をテーマにした観光商品で日本から2000人の観光客誘致を目指している。

 同公社の福岡支社は3、4月、韓国の春の花をテーマとした観光商品の販促や個人旅行者を対象とした広報キャンペーンを繰り広げる。

 JTB、阪急交通社、読売旅行など日本の主な旅行代理店と共同で、桜、サンシュユ(山茱萸)、梅など韓国の代表的な花と全羅南道・珍島の「海割れ祭り」などを取り入れた春の観光商品を集中的に開発する。

 この商品には韓国の有名な桜の名所のほか、サンシュユで知られる全羅南道・求礼、京畿道・利川、梅の産地である全羅南道・光陽などの旅行地が含まれており、観光公社は地方観光の活性化にも寄与すると説明した。

 福岡支社はこのほか、個人旅行者向けガイドブック「韓国南海岸ひとり旅」の第1弾として統営・順天・麗水編を発刊した。

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