韓国軍 長距離空対地ミサイル90発の追加導入契約を締結

【ソウル聯合ニュース】韓国軍が、空軍戦闘機に搭載する長距離空対地ミサイル「タウルス」90発を追加で導入するための契約を結んだ。防衛事業庁の報道官は13日の国防部定例会見で、「2月末に契約が締結された」と関連報道を認めた。

 欧州製のタウルスは射程500キロ以上のミサイルで、標的を精密攻撃できる。韓国軍は北朝鮮の核・ミサイル脅威への抑止力を強化する目的で2013年にタウルス170発の導入契約を結び、順次配備している。16年にはさらに90発の購入を決め、契約締結を推進してきた。

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