北朝鮮 渡り鳥保護の国際団体に加盟=共同事業推進へ

【ソウル聯合ニュース】広域に移動する水鳥保護のための「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」(EAAFP)に、北朝鮮の正式加盟が決まった。韓国の仁川市が15日伝えた。北朝鮮の加盟は36番目。絶滅危惧種の渡り鳥や湿地の保護事業などを共同で推進できることが期待される。

 EAAFPはフライウェイを保護・保全するために設立された国際機関。2009年に仁川市が同市の松島に事務局を誘致した。現在、35の国と団体が加盟している。

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