セウォル号事故から4年 韓国政府が安全な国づくりへ決意

【ソウル聯合ニュース】2014年4月に韓国南西部の珍島沖で起きた旅客船セウォル号沈没事故から丸4年を迎えた16日、行政安全部が安全な国を作っていく決意を示す行事を開催した。

 「第4回国民安全の日」に行われた同行事は「国民の国、より安全な大韓民国」をスローガンに、李洛淵(イ・ナクヨン)首相や金富謙(キム・ブギョム)行政安全部長官をはじめ安全に関連する公共機関や団体の関係者、消防職員、海洋警察、軍人、警察、市民など約400人が出席し、国民の幸福と国の未来のために安全を最優先にすることを誓った。

 セウォル号事故では修学旅行中だった京畿道安山市の高校の生徒ら299人が死亡し、5人が行方不明のままとなっている。

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