女子ゴルフ国別対抗戦 韓国で10月開催=韓米日など8カ国参加

【ソウル聯合ニュース】米女子プロゴルフツアーの国別対抗戦「ULインターナショナル・クラウン」が、10月に韓国・仁川のジャック・ニクラウスGCで開催される。

 同大会の主催者は5日、4日付の世界ランキングにより韓国、米国、日本、英国、オーストラリア、タイ、スウェーデン、台湾の8カ国・地域が参加すると発表した。

 各国上位4人ずつ、計32人の参加選手は、来月初めの米女子プロゴルフツアー、KPMG女子PGA選手権の終了後に決まる。

 現在のランキングでは韓国が8カ国・地域中トップに立っており、朴仁妃(パク・インビ、世界ランク1位)、朴城ヒョン(パク・ソンヒョン、5位)、柳簫然(ユ・ソヨン、6位)、金寅敬(キム・インギョン、7位)が出場可能だ。

 今年で3回目を迎えるこの大会は、8カ国のトップ選手がチームを組んで競う国別団体戦。

 米国以外で初めて開かれる今大会は、現役時代メジャー通算5勝の元女子プロゴルファー・朴セリさんが名誉組織委員長を務める。

 韓国人選手として唯一第1、2回大会の両方に出場した柳簫然は「韓国が第1シードで参加し、優勝できればよい」とし、「第1回大会で3位、第2回大会で2位だったので、今回は1ランク上がって優勝できそうだ」と自信を示した。

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