韓米日外相会談 14日にソウルで開催へ=朝米会談の結果共有

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)と米国のトランプ大統領による首脳会談後、韓米日の外相がソウルに集まる。韓国外交部が11日発表した。

 外交部によると、ポンペオ米国務長官が13~14の日程で来韓し、朝米会談の結果を韓国と共有し、完全な非核化と朝鮮半島の平和定着のための今後の協力策などについて協議するという。

 また「康京和(カン・ギョンファ)外交部長官はポンペオ長官と会談し、引き続き、日本の河野太郎外相と共に韓米日外相会談と共同記者会見も開催する予定」と説明した。

 韓米外相会談と韓米日外相会談は14日午前に開かれる見通しで、その後、昼食会を兼ねた韓日外相会談が開かれ、朝鮮半島問題や両国関係の発展方向などをはじめとする相互の関心事について意見交換する予定という。

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