現代自動車のインド工場 累計生産800万台超え

【ニューデリー聯合ニュース】韓国・現代自動車のインド工場の累計生産台数が今月初めに800万台を超えた。現代のインド法人が12日、伝えた。現代の海外工場としては中国に次いで2番目に累計生産800万台を記録した。

 インド工場は南部チェンナイにある。これまでに生産した800万台のうち約530万台はインドで販売され、残りの約270万台はアフリカや中東、南米、アジアなどに輸出された。

 現代は1996年にインド法人を設立し、98年9月にチェンナイ工場の操業を開始した。最初の量産モデルは、軽自動車「アトス」を改造した「サントロ」。2008年に第2工場が建設されると生産量が大幅に増え、その後は平均18~19カ月ごとに生産台数を100万台ずつ積み増している。

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