サッカーW杯韓国代表がロシア入り 18日の初戦へ調整

【サンクトペテルブルク聯合ニュース】14日開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する韓国代表チームが12日(現地時間)、ロシア入りした。


 申台龍(シン・テヨン)監督率いる代表チームは遠征先のオーストリアに近いドイツ・ミュンヘンを出発し、この日午後、ロシア・サンクトペテルブルクの空港に到着。代表選手23人は、国際サッカー連盟(FIFA)の方針に基づきメディアや一般人が接近できない専用ゲートを利用し、バスでホテルに移動した。

 W杯期間中、代表チームはサンクトペテルブルクを拠点にベスト16進出に挑む。

 現地時間の13日午後に行われる初練習は、メディアに公開される。

 選手らは同地で数日間練習を行った後、日本時間の18日に1次リーグ初戦のスウェーデン戦、24日にメキシコ戦、27日にドイツ戦に臨む。

 韓国のW杯出場は9大会連続。今大会で2010年の南アフリカ大会以来8年ぶりのベスト16入りに挑戦する。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>
関連ニュース