文大統領 14日にNSC全体会議主宰=朝米会談受けた措置協議

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は13日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が14日午後4時から国家安全保障会議(NSC)全体会議を主宰すると発表した。

 金氏によると、会議では12日の朝米(米朝)首脳会談の結果を評価するとともに、会談での合意内容に基づく措置をどう履行していくかを具体的に協議する。

 金氏は、韓米首脳が12日に行った電話会談で文大統領は朝米首脳会談の合意内容を完全かつ速やかに履行するため最善を尽くす意向を示したとし、その延長線上でNSC全体会議の開催を決定したと伝えた。

 文大統領がNSC全体会議を主宰するのは、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射した昨年11月以来、約7カ月ぶりとなる。

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