文大統領支持率79% 朝米首脳会談「良かった」が66%=韓国

【ソウル聯合ニュース】調査会社の韓国ギャラップが15日に発表した世論調査結果によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は2週前より4ポイント上昇した79%となった。不支持率は3ポイント下落した12%だった。

 調査は与党が圧勝した統一地方選翌日の14日、全国の成人男女1007人を対象に実施された。

 支持する理由として、対北朝鮮政策・安全保障(28%)、北朝鮮との対話再開(23%)、外交(12%)などが挙がった。

 政党支持率では与党「共に民主党」が2週前より3ポイント高い56%となり、党発足以来最高を更新した。最大野党「自由韓国党」の支持率は14%だった。

 一方、12日に開催されたトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)による初の朝米(米朝)首脳会談に関しては、「良かった」が66%となり、「良くなかった」(11%)を大きく上回った。

 北朝鮮が会談の合意内容を守るかどうかについては、「しっかり守ると思う」が53%、「守らないと思う」が23%だった。

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