韓国の野党第2党執行部が総退陣 統一選惨敗で引責

【ソウル聯合ニュース】韓国の野党第2党、「正しい未来党」の朴柱宣(パク・ジュソン)共同代表ら党執行部が15日、13日に実施された統一地方選と国会議員再・補欠選で惨敗した責任を取り、総退陣する方針を決めた。

 同党は今年2月、「中道・保守」を掲げ「国民の党」と「正しい政党」が合併して結成した。だが、今回の選挙で広域自治体の首長長選と国会議員の再・補欠選で当選者を出せない厳しい結果となった。劉承ミン(ユ・スンミン)共同代表は14日に辞任した。

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