在韓被爆者 日本の専門医が健康相談実施

【ソウル聯合ニュース】韓国の大韓赤十字社は、南部の慶州南道・陜川で9日から4日間、日本の専門医7人が陜川と近隣の居昌地域に居住する原爆被爆者約270人の健康相談を行うと明らかにした。

 韓日両国政府から被爆者の福祉事業を委任された大韓赤十字社は、現在約2300人の韓国人被爆者に医療費や手当の支給などの支援を行っている。

 被爆者の健康相談事業は、2005年から年2回実施されている。

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