文大統領がお見舞い 西日本豪雨災害

【ソウル聯合ニュース】訪日中の韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は8日、首相公邸で安倍晋三首相と会談した際、西日本を中心とした豪雨被害に対する文在寅(ムン・ジェイン)大統領のお見舞いのメッセージを伝えた。青瓦台(大統領府)が9日、発表した。

 文大統領は「われわれも毎年梅雨と豪雨による被害があり、同病相哀れむ気持ちを持っており、遺族や被害者、日本国民の皆様に心からの深い慰労の意を伝える」と述べた。

 また「被災地域の復旧が早くなされ、このような難しい時期が1日でも早く過ぎ去ることを心より願う」と伝えた。

 安倍首相は慰労のメッセージに感謝の意を表明した。

 康長官は韓国と米国、日本による外相会談に出席するためこの日、日本を訪問した。

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