ハリス駐韓米大使が活動開始 米長官の訪朝結果など情報共有

【ソウル聯合ニュース】7日に着任した米国のハリス駐韓国大使が9日、中央情報局(CIA)のアンドリュー・キム氏(コリア・ミッション・センター長)とソウルで会合し、ポンペオ米国務長官が6~7日に訪朝して行った北朝鮮と米国の協議に関して情報を共有した。

 両氏はこの日の会合で核問題と関連したポンペオ氏の訪朝の成果を共有し、今後行われる朝米の非核化を巡る交渉などに対して意見を交換したとみられる。

 キム氏はポムペイオ氏の訪朝に同行した。ソウルに滞在し、米兵の遺骨返還問題を話し合うため、12日に南北軍事境界線がある板門店で開催予定の協議の準備を行うものとみられる。

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