レンジャーズ秋信守が48試合連続出塁 現役選手の最長タイ

【ソウル聯合ニュース】米大リーグ・レンジャーズの韓国出身選手、秋信守(チュ・シンス)外野手(35)が11日(日本時間)のレッドソックス戦でメジャー現役選手の最長タイ記録となる48試合連続出塁を達成した。1番・指名打者で先発出場し、2打席目で四球を選んで出塁した。

 秋は2001年にエンゼルスのアルバート・プホルス(当時はカージナルス所属)、15年にレッズのジョーイ・ボットが打ち立てた現役選手の連続出塁記録に並んだ。あと2試合連続で出塁すれば、ベーブ・ルースが1923年に達成した記録(50試合)に並ぶことになる。

 連続出塁のメジャー記録は1949年にテッド・ウィリアムズがマークした84試合。

 秋は今年のオールスター戦(17日、ワシントン)に初出場することが決まっている。

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