韓中日のメディア関係者が討論 韓国・光州で13日にフォーラム開催

【光州聯合ニュース】韓国南部の光州市は11日、同市内の国立アジア文化殿堂で13日に韓国、中国、日本のメディア・文化関係者らが参加する「2018東アジア文化都市ネットワークメディアフォーラム」を開催すると明らかにした。

 東アジア文化都市は文化の多様性を尊重し合い文化交流を拡大することを目的に、2014年の光州市(韓国)、泉州市(中国)、横浜市(日本)以降毎年各国1都市が選ばれ、交流協力事業などが行われている。

 今回のフォーラムでは3カ国のメディア関係者14人による討論が行われ、韓国からは光州日報の朴珍賢(パク・ジヒョン)制作局長など6人、日本からは神奈川新聞の渋谷文彦報道部長など3人が出席する。

 各国の出席者は、メディア関係者から見た東アジア文化都市事業の成果と補完すべき点を発表し、望ましい方向に進むための代案やメディアの役割を提示する。

 光州市の関係者は「今回のフォーラムは韓中日のメディア関係者らが一同に会し、各国間の文化協力はもちろん、さらに実質的な発展策を模索する趣旨で設けられた」とし、「メディア関係者や文化関係者、市民の多くの関心と参加を願う」と述べた。

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