世界剣道選手権 仁川で14日から=30年ぶりの韓国開催

【ソウル聯合ニュース】第17回世界剣道選手権大会(WKC)が14日から16日までソウル近郊の仁川で開催される。56カ国・地域から約1200人が参加する。韓国でのWKC開催は1988年の第7回大会以来、30年ぶり。

 WKCは国際剣道連盟(FIK)の主催で、1970年から3年ごとに開かれている。

 第17回大会は14日が開会式と男子個人戦、15日が女子の個人戦と団体戦、16日が男子団体戦と閉会式の予定。

 韓国は過去の大会をほぼ総なめにしてきた日本を崩すことを目標に掲げる。日本に勝利したのは2006年第13回大会の男子団体戦が唯一。

 韓国勢は09年と12年に男子個人戦でそれぞれ準優勝。女子も15年の個人戦で準優勝と3位、団体戦は直近5大会連続で準優勝と力をつけている。

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