韓米外務次官が電話会談 朝鮮半島非核化での協力確認

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の林聖男(イム・ソンナム)第1次官と先月末に就任した米国務省のヘール国務次官(政務担当)は14日に電話会談し、朝鮮半島の完全な非核化や恒久的な平和定着に向けた連携などについて議論した。外交部が明らかにした。

 林氏は「朝鮮半島の完全な非核化や恒久的な平和定着のため、南北、朝米(米朝)首脳会談などが予定されている」として、「実質的な進展を遂げるための韓米連携が求められるだけに、韓米の外交当局が緊密に協議していくことを望む」と表明。ヘール氏は両国の連携の重要性に共感しているとして、「今後、韓国側と緊密に協力していく」との姿勢を示した。

 ヘール氏は駐パキスタン大使などを歴任し、先月30日に国務省ナンバー3の国務次官に就任した。

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