「韓日共同宣言」20年 韓国外務次官と日本大使が面会

【ソウル聯合ニュース】1998年に当時の金大中(キム・デジュン)韓国大統領と日本の小渕恵三首相が「韓日共同宣言」を発表してから20年になる8日、韓国外交部の趙顕(チョ・ヒョン)第1次官が長嶺安政・駐韓日本大使と面会した。面会は趙氏の就任あいさつのため行われ、両国の未来志向の関係発展などについて意見交換したとみられる。

 また両氏は、旧日本軍慰安婦問題を巡る2015年の両国合意に基づき設立された慰安婦被害者を支援する「和解・癒やし財団」の解散問題や、日本の海上自衛隊の旭日旗掲揚問題など、両国の懸案についても議論したとみられる。

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