南北 15日の閣僚級会談代表団決定=「平壌宣言」履行協議へ

【ソウル聯合ニュース】9月の南北首脳会談で発表した「平壌共同宣言」の履行に向け、15日に板門店の韓国側施設「平和の家」で開かれる南北閣僚級会談の代表団が決まった。

 韓国統一部によると、韓国側は趙明均(チョ・ミョンギュン)同部長官を首席代表とし、千海成(チョン・へソン)同部次官、金正烈(キム・ジョンリョル)国土交通部第2次官、盧泰剛(ノ・テガン)文化体育観光部第2次官、アン・ムンヒョン国務総理室審議官が代表団に加わる。

 北朝鮮代表団は李善権(リ・ソングォン)祖国平和統一委員会委員長が団長を務め、金潤革(キム・ユンヒョク)鉄道省次官、朴浩英(パク・ホヨン)国土環境保護省次官、元吉宇(ウォン・ギルウ)体育省次官、パク・ミョンチョル民族経済協力委員会副委員長で構成される。

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