南北が連絡事務所で所長会議 懸案を包括的に協議

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮・開城の南北共同連絡事務所で9日、韓国の千海成(チョン・へソン)統一部次官と北朝鮮の田鍾秀(チョン・ジョンス)祖国平和統一委員会副委員長による所長会議が行われた。

 統一部によると、この日午前11時から約1時間行われた会議で、両氏は南北間のさまざまな懸案を包括的に議論。南北関係発展のために変わらず努力していくとの立場を再確認し、南北共同連絡事務所で南北関係の諸般の事項について引き続き緊密に協議していくことを決めた。

 所長会議の開催は今月2日以来1週間ぶり。南北は連絡事務所の開所(9月14日)に伴い、双方の所長が毎週1回定例会議を開くことを取り決めた。

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