秋信守がアジア人最多本塁打 米大リーグ今年の名場面=現地メディア

【ソウル聯合ニュース】米NBCスポーツは25日(現地時間)、今年の米大リーグ名場面の一つに、レンジャーズの韓国出身選手、秋信守(チュ・シンス)外野手(36)が打ち立てたアジア人の通算本塁打最多記録を挙げた。

 秋の記録は、名場面トップ25のうち24番目に、他の外国出身選手の記録と共に紹介された。

 秋は5月27日のロイヤルズ戦で、延長10回にサヨナラ本塁打を放った。これで通算176本塁打となり、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が持つアジア人の最多本塁打記録を超えた。秋はその後も通算本塁打を189本に伸ばしており、当分はアジア人最多記録を保持するとみられる。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>
関連ニュース