サッカー韓国代表のナ・サンホ FC東京に移籍

【ソウル聯合ニュース】サッカー韓国代表のMFナ・サンホ(韓国2部・光州FC)がJ1のFC東京に移籍した。

 ナは「もっと大きい選手になるために海外を経験したかった」とし、「システムやサッカーインフラが構築された日本で経験を積み、今後は欧州進出もしたい」と抱負を伝えた。

 2017年にプロデビューしたナは昨シーズン31試合に出場し、16ゴール1アシストを記録。韓国2部でMVPと得点王、ベストイレブンに選ばれた。18年のジャカルタ・アジア大会には韓国代表に選ばれ、金メダルを獲得した。

 開幕中のアジアカップのメンバーにも選ばれたが、練習中のけがにより1次リーグのフィリピン戦を前に代表メンバーから外れた。

 ナは「個人賞の受賞を目指すとともに、FC東京の優勝に貢献したい」と意欲を示した。

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