ソウル・松坡区が少女像設置へ 8月の除幕めざす

【ソウル聯合ニュース】ソウルの松坡区は24日、旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の設置を推進する委員会を25日に発足させ、8月15日の光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)前後に除幕式を開く計画を明らかにした。

 少女像の設置は、昨年7月、区内の高校の歴史同好会に所属する生徒と教師が区長に提案した。同区にできた大型マンション団地「へリオシティー」の本博物館近くの遊休地が設置場所として検討されている。区は区民に広く賛同を呼び掛ける予定だ。

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