現代自の営業益 前年比35.4%減=18年10~12月

【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車が24日に発表した2018年10~12月期の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比35.4%減の5011億ウォン(約486億円)だった。証券各社の予想平均(7000億ウォン)を大きく下回った。売上高は25兆6695億ウォンで同4.8%増加した。

 18年通期の営業利益は前年比47.1%急減し2兆4222億ウォンと、10年に国際会計基準(IFRS)を導入して以降で最低となった。売上高は97兆2516億ウォンで同0.9%増にとどまった。

 同社は、新車発売で自動車部門の販売が持ち直したものの、為替などの外部要因やその他部門の収益性悪化、競争力向上のための投資コストの増加などが原価率の上昇につながり、収益性が低下したと説明している。

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