韓国・車俊煥 SP自己ベストで2位発進=四大陸フィギュア

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【ソウル聯合ニュース】欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権は8日(日本時間)、米アナハイムで男子ショートプログラム(SP)が行われ、初出場の韓国の車俊煥(チャ・ジュンファン、17)が97.33点をマークし、2位につけた。1位は米国のビンセント・ゾウで100.18点。日本の宇野昌磨は91.76点の4位だった。

 車は昨年9月のオータム・クラシックで打ち立てた国際スケート連盟(ISU)公認SP自己ベスト(90.56点)を6.77点更新した。バレエ音楽「シンデレラ」に乗せての演技。冒頭の4回転サルコーを成功させ、続く3回転ルッツと3回転ループのコンビネーションジャンプも危なげなく着氷。ステップシークエンスではファンの拍手を浴びた。

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