ビーガン氏「北との協議、生産的だった」 韓国外相と会談

【ソウル聯合ニュース】米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表は9日午前、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と会談し、訪朝結果を説明した。ビーガン氏は2回目の朝米(米朝)首脳会談に向けた実務協議のために6日から3日間、北朝鮮を訪問した。協議内容を「生産的だった」と評価した。

 ビーガン氏は北朝鮮の金赫哲(キム・ヒョクチョル)元駐スペイン大使らと首脳会談の開催地などに関する調整を行ったとみられる。朝米首脳会談は27、28の両日、ベトナムの首都ハノイで開催されることが決まった。米国務省によると、この2人は2回目の朝米首脳会談に向けもう一度協議を行うことで合意した。

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