在外韓国文化院 韓流拡散に向け戦略会議=発足40年

【ソウル聯合ニュース】今年で発足40年を迎える在外韓国文化院のトップらが世界的な韓流ブームをさらに広げるため、一堂に会する。

 政府機関の海外文化広報院は10日、「2019在外文化院長・文化広報官会議」を11日から4日間、ソウル市内の大韓民国歴史博物館などで開催すると発表した。

 会議では韓国語の普及や文学、K-POP交流などで大きな成果をあげた中国、ベルギー、英国駐在の文化・広報担当者たちがその事例を発表する。

 また、海外での韓国語普及事業を行う世宗学堂財団や韓国文学翻訳院などの機関と懇談会を行い、今年進める予定の共同事業を協議する。

 海外文化広報院の金泰勳(キム・テフン)院長は「在外文化院は選択と集中を通じ、効果的に韓国文化を世界に広める方策を模索する時期。韓国文化の海外進出が活発に行われるよう後押しする」と述べた。

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