スピードスケート:「女王」小平の連勝37でストップ

 スピードスケート女子短距離の「最強女王」小平奈緒(32)=日本=が9日、スピードスケート世界短距離別選手権(ドイツ・インツェル)女子500メートル決勝で37秒202を記録、バネッサ・ヘルツォーク(23)=オーストリア=の出した37秒124に届かず準優勝となった。国際大会や日本国内の大会で続いていた小平の500メートル連勝記録も「37」でストップした。平昌冬季五輪女子500メートルで李相花(イ・サンファ)を抑えて金メダルを手にした小平は、今季ワールドカップ・シリーズの500メートルに6回出場してすべて優勝していた。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>
関連ニュース