米朝首脳再会談で「成果ある」62.5% 韓国世論調査

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リアルメーターが11日に発表した2回目の朝米(米朝)首脳会談に関する意識調査結果によると、同会談で北朝鮮核問題の解決など具体的な成果があるという肯定的な見通しは62.5%、北朝鮮の非核化などで成果がなく韓米同盟だけが弱体化しかねないという否定的な見通しは35.1%だった。朝米首脳会談は27、28両日にベトナムの首都ハノイで開かれる。

 調査はCBSの依頼を受け、8日に全国の有権者501人を対象に実施された。進歩(革新)層や中道層では肯定的な見通しが優勢だった一方、保守層では否定的な見通しが上回った。

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