三・一独立運動の意義伝える展示会 ソウルで20日から 

【ソウル聯合ニュース】日本による植民地支配下にあった1919年に起きた独立運動「三・一運動」の意義を伝える「2019国家ブランドUP展示会」が、20~25日にソウルの地下鉄4号線二村駅と国立中央博物館をつなぐ地下連絡通路(博物館ナドゥルキル)で開催される。

 「100年前に独立運動家が夢見た大韓民国」をテーマに、インターネット上などで民間外交に取り組む韓国市民団体のVANKと国家基幹ニュース通信社の聯合ニュースが共催。三・一運動に200万人が参加し「独立万歳」を叫んだ歴史などを伝え、金九(キム・グ)や安重根(アン・ジュングン)、尹奉吉(ユン・ボンギル)ら独立運動家たちの夢を紹介する。

 また、フォトゾーンには読みやすくした韓国語の「三・一独立宣言書」と、これをフランス語やロシア語、スペイン語、中国語など7言語に翻訳した資料を展示する。

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