金正恩氏の警護チームがベトナム入り 米朝首脳再会談控え

【ハノイ聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の警護チームや装備などを乗せた高麗航空の輸送機が24日、朝米(米朝)首脳再会談の開催地であるベトナムの首都、ハノイに到着した。

 現地メディアによると、北朝鮮国営の高麗航空の輸送機IL-76がこの日午前9時20分ごろ(現地時間)、ハノイ市のノイバイ国際空港に着陸した。

 同午前10時20分ごろにはナンバープレートの付いていない黒塗りの車のほか、北朝鮮関係者を乗せたとみられる18~25人乗りのバスと黒いトラック2台が、ベトナムのパトカーの後ろに付いてVIP用の建物から市内に向かった。

 これらの車両は金委員長の宿泊先として有力視されるハノイ中心部のメリアホテルに向かったとされる。

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