自動運転特許、サムスン電子が世界2位

1位はフォード、現代自動車は7位

 全世界での自動運転特許出願件数が2番目に多い企業はサムスン電子であることが調査で分かった。中国の特許情報提供会社「incoPat(インコパット)」がこのほど発表した「2018グローバル自動運転技術特許出願100大企業」という調査によると、サムスン電子が1152件で2位だった。

 これは、自動車メーカーではない企業としては最も高い順位だ。2011年に北京で設立されたインコパットは、世界117カ国で出願された約1億3000万件の特許情報を保有しており、各種特許情報を中国語・英語で提供している。1位は米国の自動車メーカー・フォード(1225件)だった。3位は日本のトヨタ(684件)、4位は米GM(517件)、5位は独自動車部品メーカー・ボッシュ(484件)と続き、韓国企業では現代自動車が7位(412件)、LGが12位(281件)、自動車部品メーカー・萬都が29位(115件)だった。

キム・ガンハン記者
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