文大統領がマクロン氏に見舞い電 ノートルダム寺院の火災で

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【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の金仁チョル(キム・インチョル)報道官は16日の定例会見で、フランスのパリ中心部にある観光名所、ノートルダム寺院(大聖堂)で15日夜(日本時間16日未明)に大規模な火災が起きたことを受け、文在寅(ムン・ジェイン)大統領がマクロン仏大統領に見舞いの電報を、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官がルドリアン仏外相に見舞いの書簡をそれぞれ送ったと明らかにした。

 金氏は、火災を「非常に残念に思う」とし、「フランスの国民と政府に深いお見舞いの意を伝える」と述べた。

 世界遺産にも登録されているノートルダム寺院は、火災により屋根や尖塔(せんとう)が焼け落ちるなど大きな被害が出た。

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