文大統領がウズベキスタンへ出発 トルクメニスタン訪問終え

【トルクメンバシ(トルクメニスタン)聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は18日午後、国賓として訪問したトルクメニスタンでの日程を終え、トルクメンバシ国際空港から次の訪問国となるウズベキスタンに向けて出発した。

 文大統領は16日にトルクメニスタン入りした。17日にベルディムハメドフ大統領と首脳会談を行い、プラント建設分野での協力策などを話し合った。18日には韓国企業が主導して建設したトルクメニスタン初のガス化学プラントを訪れ、工事に携わった韓国企業の関係者をねぎらった。

 文大統領はウズベキスタンの首都タシケントで19日にミルジヨエフ大統領と首脳会談を行い、午後に韓国大統領として初めて同国議会で演説する。20日には朝鮮系の高麗人が中心となって設立した「韓国文化芸術の家」の開館式への出席、同地の韓国系住民との懇談会などを予定している。21日からはカザフスタンを訪れる。

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