日本超党派議連が靖国参拝 「失望と遺憾」=韓国外交部

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は23日に報道官論評を発表し、「日本政府と議会のリーダーたちが侵略戦争を美化している靖国神社をまたも参拝し供物を奉納したことに対し、深い失望と遺憾の意を表する」と述べた。また、「日本が正しい歴史認識を土台に、誤った過去の歴史を省察、反省することで周辺国と国際社会の信頼を回復し、平和の道を進むことを期待する」と呼び掛けた。
 
 東京の靖国神社には太平洋戦争のA級戦犯が合祀(ごうし)されている。共同通信によると、同神社の春季例大祭に合わせ、超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバーが23日午前に集団参拝した。安倍晋三首相は21日に供物の「真榊」を奉納している。

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