リビアで拉致された韓国人 315日ぶりに無事解放

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は17日、記者会見を開き、昨年7月にリビア南西部で武装勢力に拉致された60代の韓国人が16日午後(日本時間)、315日ぶりに解放されたと発表した。

 解放された韓国人はアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビに滞在しており、18日に帰国する予定だ。健康状態に問題はないという。

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