ソウル大公園で「バラ園祭り」開幕 100品種・4万5千株見ごろ

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル近郊の京畿道果川市にあるソウル大公園で25日、「バラ園祭り」が開幕する。来月9日まで。
 
 園内のテーマガーデンで開かれるバラ祭りでは、約5万4000平方メートルの敷地に植えられた約100品種、4万5000株のバラが来場客を迎える。

 シェリー・メイディランド、ウィンショッテン、ピンクピース、メアリーローズ、ブラザーカドフィールなど多彩な品種のほか、木のような長い幹に仕立てた最高級庭園樹のイングリッシュ・スタンダード・ローズも鑑賞できる。

 バラのトンネルでは上部にからませたバーベナ、マーガレットなどの草花も楽しめる。

 期間中、土・日曜日の午後1~5時には「バラ園写真館」が運営され、プロのカメラマンが写真を撮影してくれる。

 バラ園写真コンテストも開かれ、入賞者20人には副賞として10万ウォン(約9200円)~70万ウォン相当の文化商品券が贈られる。応募はホームページ(http://mediahub.seoul.go.kr/)から。

 ソウル大公園は「今年は昨年より(空気が)乾燥して気温が低く、バラが5月中旬から開花し始めたため、祭り期間の5月最終週から6月第1週にかけて見ごろを迎える」と予想している。

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