外国永住権保持者の兵役志願が増加 昨年は685人=韓国

【ソウル聯合ニュース】外国の永住権を持ちながら韓国で兵役を志願する人が年々増えている。韓国兵務庁は5日までに、2018年の志願者を685人と集計した。04年は38人だったが、08年に150人、12年に280人、16年に646人と増加している。

 今年も6月末までに396人が入営申請書を提出した。

 出生時から重国籍の人は、18歳の3月末までに韓国国籍の離脱が可能だ。それ以降は兵役を終えるか免除されなければ離脱できない。

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