サムスン電子 光州世界水泳の出場選手を物心両面でサポート=体験館運営

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子は9日、南西部の光州で12日に開幕する世界水泳選手権で、出場選手たちの挑戦を応援する「メーク・ザ・ウエーブ」キャンペーンを開催すると発表した。

 大会公式スポンサーのサムスン電子は選手村で体験館を運営し、選手たちが新型フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS10」や高品質ヘッドフォンなどの製品で音楽を鑑賞できるようにした。

 2016年リオ五輪の競泳金メダリスト、シモーン・マニュエル(米)をキャンペーン大使として招き、成功ストーリーや競技力向上に役立った音楽を選手たちと共有する予定だ。マニュエルは競泳の五輪個人種目で、黒人女性で初めて金メダルを獲得した。

 また、ユニホーム交換や誕生日パーティーなど、各国の選手同士が交流できるイベントも行う。

 同社の関係者は「15年から国際水泳連盟に対しAV(音響・映像)、無線通信分野をサポートしてきた」とし、「今回の光州大会では選手村と競技場で使われる冷蔵庫1996台を寄贈するなど、家電分野でも後援した」と説明した。

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